口を閉じた時の梅干しシワ、諦めていませんか?
5分で整う理想のEライン
顎ボトックス(オトガイ筋ボトックス)とは
無意識に入る顎の力が、梅干しシワやEライン崩れの原因です。顎ボトックスは、たった5分の施術で筋肉の緊張を解き、滑らかで美しい横顔を引き出します。
こんなお悩みはありませんか?
- 口を閉じると顎に「梅干しシワ」ができる
- 横から見ると、顎が後ろに引っ込んでいる
- 口元が前に出ている(口ゴボ感)が気になる
- 顎の先が平坦、または「割れ顎」だ
- 過去にヒアルロン酸を打ったが、形がすぐ崩れた
→ 注射ひとつで、これらの悩みは大きく改善できます。
顎の「梅干しシワ」ができる原因とは?
原因は「オトガイ筋」の過剰な緊張です。顎の先端にある「オトガイ筋」は、下唇を上に引き上げる働きをする筋肉です。骨格的に顎が小さい方、下顎が後退している方、または口呼吸のクセや歯並びの影響で、口を閉じる際にこのオトガイ筋に無意識に過剰な力が入ってしまいます。
これが繰り返されることで筋肉がこわばり、表面の皮膚が引っ張られてボコボコとした「梅干しシワ」として定着してしまうのです。ボトックス注射はこの筋肉の緊張をピンポイントで緩め、シワを根本から改善します。
顎ボトックス「3つの劇的変化」
つるんとした滑らかな顎へ
筋肉の過剰な動きを抑え、力を入れてもシワが寄らない若々しい顎先をキープします。
理想のEライン(横顔)へ
顎が引き込まれなくなり自然に前方へ。鼻先・唇・顎先が揃う美しい横顔に導きます。
口元の突出感(口ゴボ)を軽減
顎先がシャープに出ることで、相対的に口元の「もっこり感」が目立たなくなります。
コムロ美容外科の顎ボトックスが選ばれる3つの理由
① 麻酔科標榜医の院長による、徹底した「痛みのコントロール」
お顔への注射に恐怖心や不安を抱く方は少なくありません。当院の院長は日本麻酔科学会会員・麻酔科標榜医の資格を持ち、痛みのメカニズムを熟知しています。極細針の使用はもちろん、注入時のスピードや角度、冷却のタイミングなどを緻密に調整し、最小限の痛みでリラックスして施術を受けていただけるよう配慮しています。
② アラガン社認定医・美容外科専門医による「解剖学に基づいた注入」
顎周辺には、口元を動かすための様々な筋肉が複雑に交差しています。注入場所や量を少しでも誤ると「笑顔が不自然になる」「口に力が入らない」といったリスクが生じます。当院では、ボトックスビスタ認定医であり、美容外科専門医(JSAS)である院長が、お一人おひとりの筋肉の付き方や強さを見極め、的確な層へアプローチします。
③ 「シワを消す」だけでなく「美しいEライン」を見据えたデザイン力
ただシワを止めるだけの治療はいたしません。お顔全体のバランスを見極め、横顔の美しさの基準である「Eライン(鼻先・唇・顎先を結んだ線)」が最も美しく見える仕上がりを計算します。顎のボリューム不足が顕著な方には、ヒアルロン酸との同日併用(コンビネーション治療)をご提案し、立体的でシャープな輪郭を一度の施術で叶えます。
【おすすめ】理想のEラインを作る「顎ヒアルロン酸×ボトックス」
顎ボトックスは梅干しシワの解消に最適ですが、「顎が小さくて横顔のバランス(Eライン)が悪い」「しっかり立体感を出したい」という方には、ヒアルロン酸注入との同日コンビネーション治療を強くおすすめしています。

コンビネーションが最強な理由
ヒアルロン酸が「押し潰されない」
顎の筋肉は非常に力が強いため、ヒアルロン酸だけを注入すると筋肉の動きで形が崩れてしまいます。先にボトックスで動きを止めることで、ヒアルロン酸が美しい形のまま長期間ピタッと定着します。
「切らない顎形成」の完成形
ボトックスでシワを消し(引き算)、ヒアルロン酸で高さを出す(足し算)。プロテーゼを入れたようなシャープな輪郭が、ダウンタイムなしで叶います。
リスク・副作用への対策
笑顔の違和感:解剖学に基づく的確なポイントへの注入で、口角が下がるリスクを徹底回避します。
内出血・腫れ:極細針を使用し丁寧に注入。万が一出てもメイクで隠せる程度で、数日で消失します。
顎ボトックスの料金表
| 項目・薬剤 | 料金(税込み) | 備考 |
|---|---|---|
| ボトックスビスタ(アラガン社製) | ¥22,000 | 厚労省承認薬。高い安全性と安定した効果 |
| ナボタ(韓国製) | ¥11,000 | 抗体ができにくく、繰り返し打つ方におすすめ |
施術の流れ
- 1. カウンセリング・診察
- 医師が顎の筋肉(オトガイ筋)の動き、シワの深さ、骨格、横顔のバランスを丁寧に診察します。患者様のご希望を伺いながら、最適な注入量とデザインを決定します。
- 2. デザイン・マーキング
- 筋肉の動きを実際に確認しながら、効果的かつ安全な注入ポイントにマーキングを行います。
- 3. ボトックス注入(約5分)
- 痛みを最小限に抑えるため、極細の針を使用して丁寧に注入します。施術は数分で終了します。
- 4. 施術後・ご帰宅
- ダウンタイムはほとんどありません。注入直後からメイクをしてご帰宅いただけます。針穴の赤みは数時間〜数日で自然に消失します。
施術詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施術時間 | 約5分 |
| ダウンタイム | ほぼなし(直後からメイク可) |
| 持続期間 | 約3〜6ヶ月 |
よくある質問
Q. 歯列矯正中でも受けられますか?
A. はい。矯正中は顎に力が入りやすいため、併用することで口元の緊張を和らげるメリットがあります。
Q. 何回くらい打てば定着しますか?
A. 効果が完全に切れる前(3〜4ヶ月に1回)に繰り返すことで筋肉が細くなり、シワができにくい状態が長続きします。まずは3〜4回の継続がおすすめです。
Q. 他院で不自然になったのですが修正できますか?
A. 時間経過で必ず元に戻りますが、症状によっては高周波治療などで効果の減弱を早めることが可能です。一度ご相談ください。
Q. 効果はいつから現れ、どのくらい続きますか?
A. 注入後、通常3〜7日程度で徐々に筋肉の動きが和らぎ、梅干しシワが寄りにくくなるのを実感いただけます。効果の持続期間は個人差がありますが、約3〜6ヶ月程度です。
Q. 食事や会話に影響は出ませんか?
A. オトガイ筋のみに的確にアプローチするため、食事を噛むことや会話に支障が出ることは基本的にありません。施術後数日は顎周りに少し重たい感覚や動かしにくさを感じることがありますが、すぐに慣れて自然な状態に落ち着きます。
Q. 顎ボトックスを打ち続けるとどうなりますか?
A. 効果が完全に切れる前に定期的に(3〜4ヶ月ごと)継続していただくことで、筋肉そのものが少しずつ小さく(細く)なり、シワができにくい状態が長く維持できるようになります。また、注射の頻度も徐々に減らしていくことが可能です。
顎ボトックスについてのコラム
監修医情報
- 医師
- 医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)
- 経歴
-
- 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
- 2000年 大手美容外科 入職
- 2001年 コムロ美容外科入職
- 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任
- 資格
-
- 日本麻酔科学会会員
- 麻酔科標榜医
- 日本美容外科学会(JSAS)会員
- 美容外科(JSAS)専門医
- アラガンボトックスビスタ認定医
- アラガンジュビダームビスタ認定医

